漢方医の日記

平凡な毎日をいかに楽しく過ごすか。本の紹介を中心に、学び・健康・東洋医学・ライフスタイルなど色々。漢方大好きおじさんのブログ。

飲み会は必要か?

昨年の10/14に禁酒を始めて約4か月が経ちました。

 

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禁酒というよりも適切飲酒です。

 

週に1回 ビールを1杯飲む程度です。

 

それまではほぼ毎日お酒を飲んでいたので、自分史ではとてもすごいことです。

 

そこで飲み会について考えてみました。

 

昨今、忘年会スルーという言葉があるように

 

飲み会に参加する事自体を辞める人もいます。

 

飲み会自体必要ないという意見もあります。

 

考えてみました。

 

飲み会にいい、悪いはないのではないか。

 

酒を辞めてみてわかったことがあります。

 

主体的に飲み会に参加していなかったのだと。

 

禁酒してしばらくは飲み会にいったら 飲むか・飲まないかを考えていました。

 

みんなも飲むし、飲み会の時はパーッとしようと。

 

飲み会の目的が「飲みに行く事」になっていました。

 

でも最近はこう考えるようになりました。

 

飲み会はコミュニケーションをとるところ、と。

 

飲酒するかどうかは手段でしかありません。

 

酒飲んでパーッと楽しくして、それでコミュニケーションといえるのか?と。

 

相手が何を言ったのかを覚えていない飲み会って何をしに行ったのか

冷静になって考えてみるとわかりません。

 

でも、コミュニケーションをとるためと考えると

酒を飲む飲まないはどうでもよくなります。

 

先日も、お世話になっている上司と2人で飲みに行きました。

上司は心配になるくらいの大酒のみです。

 

私は飲まず、会話を楽しみました。

最後まで集中して、会話ができた気がします。

 

飲酒をしながらだと、初めの1時間くらいは楽しいのですが

後半、疲れてきます。 話をきくのがめんどくさくなってきます。

 

でも、飲酒なしだと最後まで楽しめたのです。

 

他の飲み会でもそうでした。

 

飲み会では飲まないと損という、固定観念があったのだと思います。

 

飲み会はあくまでも「場」の提供であり、そこをどう生かすかは自分しだい

ということを学びました。