漢方医の日記

平凡な毎日をいかに楽しく過ごすか。本の紹介を中心に、学び・健康・東洋医学・ライフスタイルなど色々。漢方大好きおじさんのブログ。

キッチンで読むビジネスのはなし

60冊目は 一田憲子さんの「キッチンで読むビジネスなはなし」です。

 

キッチンで読むビジネスのはなし 11人の社長に聞いた仕事とお金のこと
 

 

以前の私のビジネスのイメージは「金儲けをする」という事でした。

しかし、この本を通してビジネスのイメージは変わりました。

 

ビジネスの種類はいろいろあると思います。

大企業や大手チェーン店がするビジネスもあれば

個人がするビジネスもあります。

 

11人の社長がでてきます。

皆、夢実現のために

どのような事を思考を重要視し

どのような事を失敗し

どのように打開していったかを一田さんが聞いて周ります。

 

11人の社長達は成功者です。

その成功プロセスは11人とも違います。

 

計画を立ててから動くタイプの人もいれば

動きながら計画を立てるタイプの人もいます。

 

利益を常に考えながらするタイプの人もいれば

お金の事はいっさい考えずにするタイプの人もいます。

 

しかし、11人に共通している思考も見えてきます。

 

それは

 

① 楽しんでやる

② 失敗を恐れない

③ 商品・サービスを届けたい人を意識している

 

ということです。

 

自己満足で作るのが『作品』で

他己満足のために作るのが『商品』なのだということばがグッときました。

 

ビジネスは人と人とのコミュニケーションツールなのだと強く思いました。

ありがとうの感謝の気持ちを「お金」で払っているのかもしれません。